日本語話者にとって架空戦記は正史から逸脱する運動である。英語話者の創作では『高い城の男』のように正史に戻す運動が欲求され、正史から逸脱してしまった、あるいはそうなりつつある状況は悪である。 悪の存在はフィクションに没入するための要件である。…
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